【赤木明登】| 飯椀・赤

〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登|飯椀・赤

日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
「飯椀・赤」を、改めてご紹介いたします。


モリモリと、あるいは優雅に・・・?
いずれにいたしましても、まさしく「飯」〜ごはん〜のための椀。

お米とご飯。その味わい、豊かさ、滋養。
そうしたものを、ひいては、
この美しい島国に暮らすことの幸せを、
改めて嚙みしめてみたくなる。

そんな「ひと椀」であり、
文字通りの、毎日つかう漆のうつわ
でございます。




●「個体差」につきまして●

自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。
漆の塗りの質感や木地の挽目の感じなど、個体によって若干の差がございます。

*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像と
やや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。






美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)



【赤木明登】| 飯椀・赤 | 直径(φ):13cm × 高さ(H):8cm | ¥22,000(税込み)
型番 AA_011
在庫状況 1
販売価格
22,000円(税込)
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