New Arrival! 〜2024・新着作品〜 【赤木明登】| ディナー皿・古銀

◆New Arrival!◆2024年6月、再入荷いたしました。早速、以下ご案内いたします。

〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登| ディナー皿・古銀

日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
「ディナー皿・古銀」をご紹介いたします。

渋みと風格が漂う「古銀」のいろどりを湛え、
27cm 弱と大き目のサイズを持つディナー皿。
普段づかいにも。
ちょっと背筋を伸ばしたスペシャルな日の夕食や宴にも、
どちらにもぴったりとフィットすることでしょう。


素材を吟味し、腕にはよりをかけて。
とっておきの料理だってつくってみたくなる・・・。

実に素敵な、そんな『漆のうつわ』。 ですね。



●「個体差」につきまして●

自然素材を用いた手仕事による「うつわ」になります。
木地の目の感じ、黒漆の塗りの質感、また特に、
箔の線の出具合・かすれ具合など、個体によって若干の差がございます。

お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像と
やや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。





●“箱”につきまして●

赤木明登作品に関しては、通常、専用の紙箱が付属し、
これに入れてお納めしております。(*画像の12もご参照)

しかしながら、この度入荷の「ディナー皿」に関しては、当該の箱が付属しておりません。
(元旦の「能登半島地震」の影響で紙箱職人の方の業務が
再開できておらず、このことに起因します)

そこで、今回につきましては、
原則として『箱なし』でのお送りとさせていただきます。
ただし、箱入りでの納品をご希望の方には、
【ご購入後⇒箱制作をお待ちいただき⇒箱が出来上がった段階でのご納品】
の各ステップを経由してのちとなりますが、この形態でよろしければ、
『箱入りご納品』を承ります。

ご購入・ご注文確定の前後で、ご要請ください。
(この件での不明点は、ご質問いただければ回答させていただきます)





美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)


【赤木明登】| ディナー皿・古銀 | 直径(φ):26.5cm | ¥19,800(税込)

*) この度の「令和6年能登半島地震」によって、輪島の工房ほかが被災しておりますが、ご自身・ご家族、
ならびに一門の皆さまもご無事で、現在は金沢に拠点を(一時的に)移し、製作活動を再開・継続していらっしゃいます。

型番 AA_21_001
在庫状況 3
販売価格
19,800円(税込)
購入数