〜New Arrival!〜 【赤木明登】| ディナー皿・古銀

(◆追加入荷のご案内◆2022年・8月:追加での入荷がございました。)


〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登| ディナー皿・古銀

日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
「ディナー皿・古銀」をご紹介いたします。

渋みと風格が漂う「古銀」のいろどりを湛え、
27cm 弱と大き目のサイズを持つディナー皿。
普段づかいにも。
ちょっと背筋を伸ばしたスペシャルな日の夕食や宴にも、
どちらにもぴったりとフィットすることでしょう。


素材を吟味し、腕にはよりをかけて。
とっておきの料理だってつくってみたくなる・・・。

実に素敵な、そんな『漆のうつわ』。 ですね。



●「個体差」につきまして●

自然素材を用いた手仕事による「うつわ」になります。
木地の目の感じ、黒漆の塗りの質感、また特に、
箔の線の出具合・かすれ具合など、個体によって若干の差がございます。

お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像と
やや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。






美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)


【赤木明登】| ディナー皿・古銀 | 直径(φ):26.5cm | ¥19,800(税込)
型番 AA_21_001
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