◆New Arrival!◆2025年9月、新着作品として入荷いたしました。早速、ご案内いたします。
※今回の新入荷時点で3点の在庫(大・赤)をご用意してございます。
〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登|奥羽汁椀/大・黒
中庸、あるいはむしろややたっぷり目のサイズ感(直径)の中にも、
ロープロフィール〜ちょっと低め〜のプロポーションを持つ
「奥羽」汁椀(大)。
独特のこのフォルムの中に在るのは、
「みちのく」の厳しくも豊かな気候風土に育まれた、
凛として、かつ、
どこか優美な立ち姿でもありましょうか・・・。
奥羽汁椀(大・赤)。
日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの工房から、
この9月、届きました。
【 汁 椀 】
“飯”とともに、私たち日本人の〜そして、日本の心を愛するあらゆる国籍の人たちの〜
食卓に欠かせないもの。そう、それは“汁”ですね。
「味噌」であれ「すまし」であれ、あるいはまた「潮」「吉野」「粕」に「すり流し」であれ、
全国津々浦々、それぞれの風土と歴史・文化を反映しつつ、
あらゆる人の味覚と幸せ(を味わう心)とを満たしてくれる。
豊かさ・滋養・味わい〜すべての多彩さ・奥深さ・・・。
ひと椀の『汁』を手に取り、こうしたものの一つひとつを、
ひいては、この美しい島国に暮らすことの幸せを、
改めて嚙みしめてみたくなる。
そのための「ひと椀」であり、文字通りの“毎日つかう漆のうつわ”でございます。
※「黒」および「小」(黒・赤)も新着しております。順次ご案内。
※※参照:奥羽 『飯』 椀(小・赤)|あくまで「ご参照として」ではございますが、よろしかったら併せてご覧ください >>
美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|
◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。
◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。
けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)
【赤木明登】| 奥羽飯椀/大・赤 | 直径(φ):13.5cm × 高さ(H):7cm | ¥27,500(税込)
●「個体差」につきまして●
自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。