◆New Arrival!◆2024年4月、新着作品として入荷いたしました。以下、ご案内いたします。
〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登|奥羽飯椀/小・黒
低めのプロフィールと、ややコンパクトなサイズ感。
その中に在るものは、厳しくも豊かな気候風土に育まれた
凛として、かつ、どこか優美な立ち姿です。
奥羽飯椀(小・黒)。
日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの工房から、
この春、届きました。
【 飯 碗 】
モリモリと、あるいは優雅に・・・?
いずれにいたしましても、まさしく「飯」〜ごはん〜のための椀。
お米とご飯。その味わい、豊かさ、滋養。
そうしたものを、ひいては、
この美しい島国に暮らすことの幸せを、
改めて嚙みしめてみたくなる。
そんな「ひと椀」であり、
文字通りの、毎日つかう漆のうつわ
でございます。
※「赤」もございます。併せてご覧ください。
こちらから⇒⇒
美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|
◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。
◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。
けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)
●「個体差」につきまして●
自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。
【赤木明登】| 奥羽飯椀/小・黒 | 直径(φ):12cm × 高さ(H):7.5cm | ¥16,500(税込)