〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登| 能登 マリ椀・黒
どこか微笑むような、まろやかなフォルムが魅力的。
能登 マリ椀。
夏の到来を前に
赤木明登さんの工房から届きました。
本画面の「黒」と、こちら(
⇒)の「赤」。
まずは、ご案内を開始いたします。
◆寸法:直径(φ)=11.5cm 高さ(h)=6.8cm
美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|
◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。
◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。
けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)
【赤木明登】|能登マリ椀・黒|直径(φ):11.5cm × 高さ(h):6.8cm|¥19,800(税込)
●「個体差」につきまして●
自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。