◆New Arrival!◆2026年5月・新着。この度、再入荷(約半年ぶりの再々入荷)いたしました。
*今回時点で、最新・5点の在庫をご用意しております。以下、ご案内いたします。
〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登| 汁椀・赤
そこにあるのは乏しさではなく、むしろ豊かさ。
そして、無尽蔵の多様さ。・・・一汁一菜。
そんな言葉・概念をも
思い出させてくれるような「汁椀」が届きました。
赤木明登さんの工房から。
当然のこと、同じく無尽蔵の豊かさを内包しながら。
まずは、ご覧ください。
◆寸法:直径(φ)=12cm 高さ(h)=6.5cm
【 汁 椀 また 汁 のこと 】
“飯”とともに、私たち日本人の〜そして、日本の心を愛するあらゆる国籍の人たちの〜
食卓に欠かせないもの。そう、それは“汁”ですね。
「味噌」であれ「すまし」であれ、あるいはまた「潮」「吉野」「粕」に「すり流し」であれ、
全国津々浦々、それぞれの風土と歴史・文化を反映しつつ、
あらゆる人の味覚と幸せ(を味わう心)とを満たしてくれる。
豊かさ・滋養・味わい〜すべての多彩さ・奥深さ・・・。
ひと椀の『汁』を手に取り、こうしたものの一つひとつを、
ひいては、この美しい島国に暮らすことの幸せを、
改めて嚙みしめてみたくなる。
そのための「ひと椀」であり、文字通りの“毎日つかう漆のうつわ”でございます。
※参照:『奥羽 』汁 椀(一覧画面)|あくまで「ご参照として」ではございますが、よろしかったら併せてご覧ください >>
美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|
◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。
◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。
けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)
【赤木明登】|汁椀・赤 |直径(φ):12cm × 高さ(h):6.5cm|¥22,000(税込)
●「個体差」につきまして●
自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。