堂前守人
シロツメクサ文鉢
●モノトーンの世界だからこそ、
その奥に、野の花広がる豊かな自然と四季の風景が見えてくる・・・。
掻き落とし技法で生み出された〜実に堂前守人作品らしい〜植物文様
をまとった「円形」(*)の鉢です。
*) 俯瞰で見るとほぼ真円⇒でも⇒フォルムにちょっとした遊びごごろが⇒画像をご覧ください。
●21.5cmの直径を持つ、やや大ぶりな鉢・やや深め(高さ=深さは10cm)の鉢です。
使いこなしは、自由に・自在に。あなたのイマジネーションで・・・。
シロツメクサ文鉢|シロツメクサの文様を掻き落としの技法で
〜新着作品ご紹介です。ぜひ、ご覧ください。
[寸法]
直径:21.5cm × 高さ:10cm
[技法と文様]
掻き落とし | シロツメクサ
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◆北海道・函館に工房を構える、
人気陶芸作家『堂前守人』さんの「シロツメクサ文鉢」です。
◆可憐でありながら、植物の力強い生命感がイキイキと伝わってくる加飾。堂前スタイルを代表する文様のひとつである
「シロツメクサ」がモチーフになっております。
◆日々の暮らしに美しくフィット。堂前守人さんの、そんな陶器作品です。
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※新着の『鉢』(計3種):今回の新着作品においては、本画面の「シロツメクサ文鉢」に加え、2種の『だ円鉢』もございます。
<鉢>関連の画面として、併せてご覧ください。
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【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。
堂前守人
●Profile
1958年 兵庫県姫路市生まれ
1981年 大分県立芸術短期大学生活芸術科卒業
1982年愛知県窯業職業訓練校終了
1984年 オーストラリア・シドニーにて、アンドリュー・ハルフォードの工房で学ぶ
1985年 ニュージーランド・オークランドにて、ジェフ・スコールズの工房で学ぶ
1986年 愛知県瀬戸市にて、安立佐和子の工房で学ぶ
1988年 愛知県瀬戸市湯之根町にて独立
1991年 函館市大町に移転
2000年 函館市船見町に移転
2016年 函館市末広町に移転
◆生活を楽しむための日常食器をつくっています。
ニュージーランドの工房で教わった
釉薬の上に絵を描く「マジョリカ陶器」と同じような技法で制作しています。
◆身近な植物を親しみやすい文様にして彩色し、テーブルに彩りを添えます。
【堂前守人・陶器作品】|シロツメクサ文鉢(掻き落とし)|直径:21.5cm × 高さ:10cm|¥26,400(税込)