〜New Arrival!〜 【赤木明登】| 秀衡椀 三つ椀・赤

◆追加入荷のご案内◆
2022年・8月:追加での入荷がございました。同時点で「2点」の在庫がございます。


〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登|秀衡椀 三つ椀・赤

届いております。赤〜赤木明登さんの『秀衡椀 三つ椀』。

その出自には少しの謎めいた影を残しながら、
今日まで受け継がれてきたという「秀衡椀」。

(どこかに「応量器」のごとき面影をも宿す)凛とした三つ揃いの形態に
〜いわば〜アップデートし再編したともいえる、このうつわたち。

日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”
赤木明登さんの手になる「秀衡椀 三つ椀」〜赤。 で、ございます。


◆寸法|下記のような大・中・小の3点組の「三つ椀」です
大:直径(Φ)=14.3cm / 高さ(h)=8.5cm
中:直径(Φ)=13.3cm / 高さ(h)=5.8cm
小:直径(Φ)=12.5cm / 高さ(h)=4cm

aka

※本画面の「赤」と、こちら()の「内赤」がございます。



美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)



【赤木明登】|秀衡椀 三つ椀・赤|大=直径(Φ):14.3cm×高さ(h):8.5cm / 中=直径(Φ):13.3cm×高さ(h):5.8cm / 小=直径(Φ):12.5cm×高さ(h):4cm|¥99,000(税込)


●「個体差」につきまして●

自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。

型番 AA_22_009_RD
在庫状況 2
販売価格
99,000円(税込)
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