2022_New Arrival! 【堂前守人・陶器作品】| 花絵ぐい呑み/2柄(椿・マーガレット)

◎New Arrival!◎ 2022年2月・新たに取り扱い開始いたしました

堂前守人
花絵ぐい呑み/2柄(椿・マーガレット)



いかにもぐい呑みらしい寸法(6.5×5センチ)と、指なじみの良い〜こちらも実にぐい呑みらしい〜フォルム。
そして、堂前スタイルそのものといった趣きの花絵の加飾(2柄)

これはもう、誠にもって「ぐい呑み」であり、かつ、
まぎれもなき「堂前守人作品」・・・と申し上げておきましょう。




堂前守人作品のいずれもに宿る、可憐ながらもたくましい生命感。
〜野の花と、季節はめぐって〜
そんな言葉でお伝えしたくなるたたずまいを、
日々の暮らしの中に愛で、そして、活かしていただきたいと思います。

加飾は「a」「b」の2柄。以下のモチーフとなります。
「a」=椿   「b」=マーガレット

オプション

※ご注文の際は、下記からご選択ください(カート投入時)



[寸法]
直径(Φ):6.5 × 高さ(H):5
*2柄共通/いずれも「約」がつく実測値になります。


[技法など]
釉上彩画


【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


【作家Comment】

◆キャンバスに絵を描くように、「実用の」器に花や植物を描きます。
花の器を中心に、花器や様々な陶製品を通しての“彩りのある暮らし”をテーマにおいて、
これからも作品をつくっていきたいと考えています。

◆かつて、ニュージーランドの工房で、マジョリカ陶器のつくり方を学びました。
白い錫釉を施釉した上に彩色して低火度で焼く陶器です。
それを、釉薬(灰釉など)・温度(1150度)・土(岐阜県瑞浪産)を
少しずつ変えていって、今の作品のベースとなる陶器のスタイルが生まれました。
そして、年ごとに新たな試みを取り入れ、
同時に、作品の核となる独特のスタイルにも、常に磨きをかけています。

◆ウィリアム・モリスが好きで、その影響を受けた植物文様を多く描いています。

(堂前守人)




【堂前守人・陶器作品】|花絵ぐい呑み/2柄(椿・マーガレット)|直径(φ):6.5 × 高さ(H):5僉叩3,300(税込)


「個体差」につきまして
作家自身の「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。
型番 DM_22_030
在庫状況 1
販売価格
3,300円(税込)
柄(花絵モチーフ)
購入数