New Arrival! 〜新着作品・お取り扱いスタート(2026.7)〜 【赤木明登】| スープ皿・古銀

◆New Arrival!◆2026年、夏・7月、
新たに入荷、取り扱いを開始いたしました。早速にもご案内申し上げます。
※この度の新入荷の時点で、在庫「10点」のご用意がございます。


〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登| スープ皿・古銀

日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
「スープ皿・古銀」をご紹介いたします。


“古銀”のいろどりを湛えて、渋みと風格が漂う、独特の佇まい。

直径20センチ(×高さ4センチ)のサイズを持つこのスープ皿に
満々と“湛えさせる”のは、滑らかにして豊かな風味のポタージュ?
それとも、具沢山で滋味溢れるミネストローネ・・・?

いずれにいたしましても、普段づかいに、あるいはまた、
ちょっと背筋を伸ばした特別な日の夕食や宴に
と、どちらにもぴったりとフィットすることでしょう。

素材を吟味し、腕にはよりをかけて。とっておきの一品(ひとしな)だって
こしらえてみたくなる・・・。実に素敵な、そんな『漆のうつわ』。なのであります。



●「個体差」につきまして●

自然素材を用いた手仕事による「うつわ」になります。木地の目の感じ、黒漆の塗りの質感、
また特に、箔の線の出具合・かすれ具合など、個体によっての差異がございます。

このように、個体差を有する本製品ですが、木地の成形を反映した基礎形状
=うつわとしてのフォルムや、漆古銀の仕上げ『全体としての質感』などに関しては、
本質的な大きな差異というものはございません。各々の「個性」と
受け止めていただけましたら幸いです。

とは申せ、お届けの品によっては、
本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる
場合があるかもしれません。その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。




美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)


【赤木明登】| スープ皿・古銀 | 直径(φ):20cm/高さ:4cm| ¥16,500(税込)

型番 AA_26_006
在庫状況 10
販売価格
16,500円(税込)
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