【赤木明登】| 面取正方三段重・黒

◆New Arrival!◆2025年10月、新着作品として入荷いたしました。ご案内いたします。
(今回の入荷では、「面取正方三段重・黒」に関しては、1点のみ到着・在庫となります)



〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登|面取正方三段重・黒


日本の「漆のうつわ」の第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
『面取正方三段重』(黒)です。

およそ24センチ角の矩形のフォルム。高さも含めてその内外であり、
言うならば“キューブ型”に近い三段の重箱となります。

大き過ぎず小さ過ぎずの〜これぞ重箱と言える〜フォルムとサイズ。
使い勝手もよく、多様なシーンで活躍してくれるはずです。
現代の多彩なライフスタイルにも
たいへんよくマッチする「ひとしな」なのではないでしょうか。


面取りのされた丁寧な仕事と、どこか柔らかな質感。
そこからは、赤木さんご自身が掲げる
『能登・輪島の工房で、和紙を使った気取りない大らかな漆の器を作っています。』
というステートメントが、すっと入ってくる気がいたしますね。

決して使い飽きることのない、長く付き合える
「友人・隣人のような」うつわ・・・になってくれることでしょう。



美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)


【赤木明登】| 面取正方三段重・黒 | 幅(W):24cm × 奥行(D):23cm × 高さ(H):20cm/*箱高さ:上2段=5.5cm/下1段=7.5�� | ¥242,000(税込)

●「個体差」につきまして●
自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。
型番 AA_25_003_BL
在庫状況 0
購入数
売り切れ