堂前守人
八角皿<a,b,c,d>
●季節ごとにもたらされる、花々の豊かな表情。作家ならではの釉上彩画で表現された
そうしたモチーフが、日々の暮らしに寄り添う美しさ・彩りを運んできてくれます。
堂前守人作・八角皿。
*タテ・ヨコ=約13センチの比較的コンパクトなサイズと、オクタゴン〜正八角形〜にほど近い
安定感のあるフォルムとが、いやがうえにも、この作品/うつわの用途・使い勝手を広め、
また高めます。
低めながらもしっかり立った「縁」のあることも、食卓での機能性を強化してくれるはずです。
●堂前守人作品のいずれもに宿る、可憐ながらもたくましい生命感。
〜野の花と、季節はめぐって〜
そんな言葉でお伝えしたくなるたたずまいを、
日々の暮らしの中に愛で、そして、活かしていただきたいと思います。
※文様(モチーフ)×バリエーションのご選択:下記もご参照の上、カート投入時(
▼)に
「a-1または2」「b-1または2」「c-1または2」「d-1または2」」からお選びください。
[寸法]
縦×横:13cm × 13cm|*対角では約14cm/個体による細部ばらつきあり
[技法と文様]
技法 秞上彩画 文様 下記の通り
a(1・2):クロッカス | b(1・2):アカツメクサ | c(1・2):アザミ | d(1・2):シロツメクサ
【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。
【作家Comment】
◆キャンバスに絵を描くように、「実用の」器に花や植物を描きます。
花の器を中心に、花器や様々な陶製品を通しての“彩りのある暮らし”をテーマにおいて、
これからも作品をつくっていきたいと考えています。
◆かつて、ニュージーランドの工房で、マジョリカ陶器のつくり方を学びました。
白い錫釉を施釉した上に彩色して低火度で焼く陶器です。
それを、釉薬(灰釉など)・温度(1150度)・土(岐阜県瑞浪産)を
少しずつ変えていって、今の作品のベースとなる陶器のスタイルが生まれました。
そして、年ごとに新たな試みを取り入れ、
同時に、作品の核となる独特のスタイルにも、常に磨きをかけています。
◆ウィリアム・モリスが好きで、その影響を受けた植物文様を多く描いています。
(堂前守人)
●「個体差」につきまして
作家自身の「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。
【堂前守人・陶器作品】|八角皿<a,b,c,d>|¥4,400(税込)|縦×横:13cm × 13cm(対角では約14cm/ばらつきあり)