【堂前守人・陶器作品】| オーバル皿<a,b,c,d>

堂前守人
オーバル皿
●どこかにまろやかさ・円かさを宿す“だ円”のフォルムを
「キャンバス」として、作家ならではの釉上彩画で描かれるのは、
それぞれの個性を携えた季節ごとの花々。

堂前守人作・オーバル皿をご紹介いたします。


オーバル皿<a,b,c,d>|文様もそれぞれに
長い方の径がおよそ22.5センチ(短い方は約16.5センチ|細部、個体差はあります)のオーバル皿です。
手にもテーブルにもすっとなじむような手ごろなサイズ感は、使い勝手もよく、
銘々皿として用いたり、あるいはデザート用にと、大いに活躍してくれることでしょう。

生き生きと描かれた植物文様も、食卓に彩りと楽しさを添えてくれますね。


[寸法]
(標準として)長径:22.5cm × 短径:16.5cm × 高さ:2cm|*それぞれ個体差あり

[技法と文様]
技法 秞上彩画 文様 下記の通り
a(1・2):クロッカス | b:アカツメクサ(I/1・2) | c:アカツメクサ(II/1・2) | d(1・2):スイレン

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◆北海道・函館に工房を構える、
人気陶芸作家『堂前守人』さんの「オーバル皿」です。

◆様々な植物文様は、それぞれに個性的でありつつも、
「堂前守人 陶器作品」らしさが横溢する点では見事に一致していますね。

◆日々の暮らしに美しくフィット。堂前守人さんの、そんな陶器作品です。

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※文様(モチーフ)×バリエーションのご選択:画像もご参照の上、カート投入時(▼)に
「a-1または2」「b-1または2」「c-1または2」「d-1または2」からお選びください。

オーバル:abcd



【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


堂前守人●Profile

1958年 兵庫県姫路市生まれ
1981年 大分県立芸術短期大学生活芸術科卒業
1982年愛知県窯業職業訓練校終了

1984年 オーストラリア・シドニーにて、アンドリュー・ハルフォードの工房で学ぶ
1985年 ニュージーランド・オークランドにて、ジェフ・スコールズの工房で学ぶ
1986年 愛知県瀬戸市にて、安立佐和子の工房で学ぶ

1988年 愛知県瀬戸市湯之根町にて独立

1991年 函館市大町に移転
2000年 函館市船見町に移転
2016年 函館市末広町に移転


◆生活を楽しむための日常食器をつくっています。
ニュージーランドの工房で教わった
釉薬の上に絵を描く「マジョリカ陶器」と同じような技法で制作しています。

◆身近な植物を親しみやすい文様にして彩色し、テーブルに彩りを添えます。



集合イメージ


【堂前守人・陶器作品】|オーバル皿<a,b,c,d>|¥7,700(税込)|長径:22.5cm × 短径:16.5cm × 高さ:2cm/*左記は標準的な寸法=細部に個体差あり

型番 DM_24_011|a-b-c-d
在庫状況 3
販売価格
7,700円(税込)
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バリエーション
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