◆New Arrival!◆2024年夏以来の久しぶりの入荷となりました。早速、以下ご案内いたします。
(入荷時点で5点の在庫をご用意)
〜毎日つかう漆のうつわ〜
赤木明登| デザート皿・古銀
シンプルにして、(それ故にこそ)洗練された優美さを内包し、
クラシックでありながら、(どこかエッジの利いた)現代的な鋭利さをも
感じさせる。
そんなフォルムであり、たたずまいの「うつわ」なのではないでしょうか。
赤木明登さんの『デザート皿』。
人気の白、そして、同じく評判の高い古銀が届きました。
直径22.5cmのサイズは、まさにデザート向き。
〜ややボリュームありのサイズ感ですから、この際、子細なことは気にせず、
十分にいただいて、“dolce vita”な喜びを味わい尽くしてしまいましょう!〜
◆本画面でのご紹介はデザート皿のうち<古銀>となります。
白のデザート皿につきましては、
こちらの画面でご案内しております。併せてご覧ください。
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◆デザート皿・古銀
寸法:直径22.5cm × 高さ2.5cm
●「個体差」につきまして●
自然素材を用いた手仕事による「うつわ」になります。
木地の目の感じ、黒漆の塗りの質感、また特に、
箔の線の出具合・かすれ具合など、個体によって若干の差がございます。
お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像と
やや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。
美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|
◆「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。
◆晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。
けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)
【赤木明登】| デザート皿・古銀 | 直径:22.5cm × 高さ:2.5cm | ¥16,500(税込)