2022_New Arrival! 【赤木明登】| 縁高丸盆/大

◆New Arrival!◆お待たせいたしました。 2022年・7月新入荷〜取り扱い開始〜の品となります。
(*入荷の時点で、1点在庫がございます。)

赤木明登|漆のうつわ
縁高丸盆/大

日本の漆のうつわの第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
「縁高丸盆」をご紹介いたします。ご覧の通りの<黒>となります。
サイズが3種()あるうち、こちらは<大>でございます。

画像、そして基本情報からのご案内です。まずはご覧ください。
(※以下、併せてご一読ください)



完全無欠な図形としての「円」。
そのフィギュール(すがた/かたち)に永遠や完璧や真理を見て取る。

・・・この認識や感覚は、古今東西の別なく
〜もしかしたら我々人間の古層に属するかもしれない〜
深く・古く、しかも新しい、今も持続する何ものか。
なのかもしれませんね。


ということで、いま・今日に息づく、
そしてそれをずっと持続するであろう“永遠の”フィギュールをまとった品。

赤木明登・「縁高丸盆」でございます。



寸法:縁高丸盆/大〜直径36.5cm × 高さ3cm

縁高丸盆/大-中-小

※本画面でのご紹介は『大』。上記画像の一番外側の品です。



美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)


【赤木明登】|縁高丸盆/大|直径(Φ):36.5cm × 高さ(H):3cm|\24,200(税込)


●「個体差」につきまして●

自然素材を用いた「手仕事による」うつわとなります。
漆の塗りの質感や木地の目の感じなど、個体によって若干の差がございます。

*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像と
やや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。

型番 AA_22_014-01L
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