2022_New Arrival! 【堂前守人・陶器作品】| 花絵 丸小皿/4柄−5点(シロツメクサ・アカツメクサ・てっせん・ヒマワリ)

◎New Arrival!◎ 3月より新たに取り扱いを開始いたしました。

堂前守人
花絵 丸小皿/4柄−5点(シロツメクサ・アカツメクサ・てっせん・ヒマワリ)



直径はおよそ10センチ(の内外)と、ほどよい大きさ/小ささのうつわ。
花絵の加飾(植物文モチーフとしては4柄)が施された「丸小皿」でございます。




堂前守人作品のいずれもに宿る、可憐ながらもたくましい生命感。
〜野の花と、季節はめぐって〜
そんな言葉でお伝えしたくなるたたずまいを、
日々の暮らしの中に愛で、そして、活かしていただきたいと思います。

加飾は「a」「b」「c」の3柄。各点のモチーフは以下の通りとなります。
※ご注文の際は、下記からご選択ください(カート投入時)。

モチーフ見本

「a」=シロツメクサ   「b(b-01/b-02)」=アカツメクサ   「c」=てっせん   「d」=ヒマワリ




[寸法]
直径(Φ):9.8僉10.3
*10cm内外の範囲ですが各個体で若干のばらつきがあります(「約」がつく実測値になります)。


[技法など]
釉上彩画


【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


【作家Comment】

◆キャンバスに絵を描くように、「実用の」器に花や植物を描きます。
花の器を中心に、花器や様々な陶製品を通しての“彩りのある暮らし”をテーマにおいて、
これからも作品をつくっていきたいと考えています。

◆かつて、ニュージーランドの工房で、マジョリカ陶器のつくり方を学びました。
白い錫釉を施釉した上に彩色して低火度で焼く陶器です。
それを、釉薬(灰釉など)・温度(1150度)・土(岐阜県瑞浪産)を
少しずつ変えていって、今の作品のベースとなる陶器のスタイルが生まれました。
そして、年ごとに新たな試みを取り入れ、
同時に、作品の核となる独特のスタイルにも、常に磨きをかけています。

◆ウィリアム・モリスが好きで、その影響を受けた植物文様を多く描いています。

(堂前守人)




【堂前守人・陶器作品】|花絵 丸小皿/4柄−5点(シロツメクサ・アカツメクサ・てっせん・ヒマワリ)|直径(Φ):9.8僉10.3僉叩2,750(税込)



「個体差」につきまして
作家自身の「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。
型番 DM_22_032
在庫状況 0
柄(花絵モチーフ)
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