2022_New Arrival! 【堂前守人・陶器作品】|すり鉢(小)<シロツメクサ>

◎New Arrival!◎ 2022年1月・新たに入荷いたしました

堂前守人
すり鉢(小)<シロツメクサ>


言わずと知れた「シロツメクサ」。

『四葉のクローバー』として幸せを招いたり、根に住み着いた根粒菌の作用で土地を肥やしたり、
そもそもは牧草として牛や馬を肥やしたり、
はたまた、和名の由来は
「幕末、オランダから長崎に輸入されたガラス器を衝撃から守るため、
乾燥したクローバーを緩衝材として用いた」ことからの『詰め草』にあったり・・・
と、思えばずいぶんと豊かな物語に彩られた植物ですね。


そんなシロツメクサの植物文を〜掻き落とし技法で〜加飾した
「すり鉢」(小)になります。

片口の加工も施され、機能的にも大いに期待! 山椒の木でできた「すりこぎ」が付属します。


[寸法]
すり鉢●直径(φ):20cm × 高さ(H):10cm

[技法など]
掻き落とし


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北海道・函館に工房を構える、
人気陶芸作家『堂前守人』さんの「すり鉢」です。

すり鉢とすりこぎで食材を「擂る」。
手間のかかる下ごしらえですが、そのひと手間こそが美味しさ。・・・かもしれません。

日々の暮らしに美しくフィット。堂前守人さんの、そんな陶器作品です。

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【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


堂前守人Profile

1958年 兵庫県姫路市生まれ
1981年 大分県立芸術短期大学生活芸術科卒業
1982年愛知県窯業職業訓練校終了

1984年 オーストラリア・シドニーにて、アンドリュー・ハルフォードの工房で学ぶ
1985年 ニュージーランド・オークランドにて、ジェフ・スコールズの工房で学ぶ
1986年 愛知県瀬戸市にて、安立佐和子の工房で学ぶ

1988年 愛知県瀬戸市湯之根町にて独立

1991年 函館市大町に移転
2000年 函館市船見町に移転
2016年 函館市末広町に移転


生活を楽しむための日常食器をつくっています。
ニュージーランドの工房で教わった
釉薬の上に絵を描く「マジョリカ陶器」と同じような技法で制作しています。

身近な植物を親しみやすい文様にして彩色し、テーブルに彩りを添えます。



【堂前守人・陶器作品】|すり鉢(小)<シロツメクサ>|すり鉢/直径(φ):20cm × 高さ(H):10cm|¥26,400(税込)
型番 DM_22_012
在庫状況 1
販売価格
19,800円(税込)
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