【雅峰窯/丹波・立杭】| 珈琲ドリッパー × 珈琲ポット/ドット *New Arrival

雅峰窯
珈琲ドリッパー × 珈琲ポット/ドット
◆今、ますます熱い注目を集める丹波篠山・立杭地区。
数ある「丹波焼」の窯元の中から、雅峰窯の皆さんの作品
〜個性それぞれ・多彩さ三者三様〜をご紹介いたします。



作品名:珈琲ドリッパー × 珈琲ポット/ドット(*セット販売)

「ドット」の加飾が際立つ〜珈琲ドリッパー &珈琲ポットのセットです。
「食卓で珈琲を淹れ、ゆったりと珈琲を飲むひと時を楽しんでいただけたら」
・・・そんな想いを込め、また“市野秀之の作風を取り入れた
『らしさ』の醸成”を目指すべく、作家の創意が結実しました。


[寸法]
・ドリッパー:[直径]上部=12cm ×[高さ]8cm
・ポット:[直径]上部=7.5cm ×[高さ]10cm/[手付き長さ]11cm

[技術・技法]
成型・施釉・焼成
※特徴的な「内部の色」は、天然の木の灰薬である透明釉を使ったことにより、生地の土の色を透過している。

「個体差」につきまして
工房においての「手仕事による」うつわとなります。そのため、個体によって若干の差がございます。
*お届けの品によっては、本画面に掲載した各画像とやや「イメージが異なる」と感じられる場合があるかもしれません。
その可能性もございますこと、あらかじめお含みおきください。


【作家メッセージ】
雅峰窯について:日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代とされ
800年の歴史を持つ丹波焼は、登り窯と蹴りロクロ(日本では珍しい独特の左回転ロクロ)とともに、
現在まで伝統技術を継承しています。
市野秀之の作風:象嵌を作風とする独自の作品世界を確立。
※2017年9月、NHKの番組「イッピン」で取り上げられました。
その際には「鎬」の技法についての取材がメインでしたが、
もちろん、丹波焼伝統の技である鎬(しのぎ)にも熟達の手腕を発揮いたします。
製作・創作のモット―
「受け継がれてきた歴史の重みを、新たに個性的で作品創りで培った技法や造形で、
伝統的な登り窯の焼成法や民藝に融合させ、雅峰窯らしい丹波焼を創作。
感性を生かしたキュートなドット柄模様のラインナップ、
しのぎによる輪花の魅力を伝えている。」(雅峰窯・市野秀之)


【丹波焼と窯元について】
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前と並ぶ「日本六古窯」の一つであり、
同時に、個性的な作家・窯元がそれぞれの多彩な作品で人気を集める。
・・・そんな陶芸の“ホットスポット”が、
兵庫県丹波篠山市は今田・立杭地区を中心としたエリア、
そしてこの地に花開く『丹波焼』です。
古くから日々の生活に密着したうつわを産み出し続けてきた
丹波焼の窯元・つくり手たちは、
その伝統と培われた技法・技術に深く根ざしながらも、
今日的なライフスタイルにマッチした品々の開発や、
フレッシュで自由な感性の発露である作品づくりにも
きわめて意欲的に取り組んでいます。
そうした窯元/つくり手の代表格のひとつが、
今回ご紹介する『雅峰窯』さんであることは間違いないでしょう。
受け継がれてきた歴史の重みが面白い。と高く評価される窯元であり、
「作品創りで培った技法や造形を、伝統的な登り窯の焼成法や民藝に融合させて創作する」
ことを理念として掲げるつくり手集団でもあります。


【雅峰窯/丹波・立杭】| 珈琲ドリッパー × 珈琲ポット/ドット
|サイズは下記の通り|¥11,000(税込み)
・ドリッパー:[直径]上部=12cm ×[高さ]8cm
・ポット:[直径]上部=7.5cm ×[高さ]10cm/[手付き長さ]11cm
型番 GhG_21_014
在庫状況 1
販売価格
13,200円(税込)
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