【眸耄 護・竹工芸作品】| 三節茶杓

眸耄 護
三節茶杓

美術・工芸はもとより、建物・食・年中行事や祝い事などの生活文化まで。
人・街・暮らしのいたるところに素材としての竹が根づく。
そんな「竹の都」でもある京都だからこその繊細・緻密なクラフトワーク。
そして、お人柄をしのばせるかのような、どこか雄渾で豪胆な手仕事・・・。

「竹」工芸の匠・職人であり作家である眸耄 護さんの作品を展示・ご紹介します。
その「技」と「美」とを、その「技」と「美」とを、是非ご覧ください。



作品名:三節茶杓
根に近い部分を使い石割れと節三つを“景色”とした茶杓です。

他にはない茶杓を探している方。自由にお茶を楽しんでいる方。
そんな皆さま方には、ぜひにもお勧めしたいひと品です。
櫂先と切止にも特徴を持たせています。


[寸法]
幅:1.1cm × 長さ:18cm × 高さ:2cm

[素材]
真竹

[技術・技法〜<わざ>]
丸竹|削り出し
〜工芸の様々な技術の中でも個人的に好きな技法です〜
※丸竹:素材としての竹の特徴(色等の外観・形・大きさ)を見極めて切り出す技術
※※削り出し:繊維質の竹を自由に削る技術


[作家としての<わざ>へのこだわり]
素材への「見極め」が肝心です。竹の姿を深く見つめ、その声を聴きたいと思います。


[取り扱い上の注意点/お手入れ]
竹製品・一般として◆水分や湿気の多い状態で密閉容器の中や
風通しの悪い所に置きますと、カビが発生することがあります。
使用後はよく乾燥させ、風通しの良い所に置いて下さい。
茶杓として◆一般的な茶杓の取り扱い方法と同様に、丁寧にお取り扱いください。



【眸耄 護・竹工芸作品】|三節茶杓|幅:1.1cm × 長さ:18cm × 高さ:2cm|¥9,900(税込み)
型番 TM_21_001
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