【堂前守人・陶器作品】|白と黒-掻き落とし-傘立て

堂前守人
白と黒-掻き落とし-傘立て

白と黒。
モノトーンなのに、どこか温かく・柔らかく、可憐にも優美にも感じられてくる・・・

そんな「堂前守人」作、白と黒の“掻き落とし”の傘立てです。

[寸法]
直径:(Φ)上部16僉芯貮19 × 高さ(H):35cm

[技法など]
掻き落とし



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北海道・函館に工房を構える、
人気陶芸作家『堂前守人』さんの「傘立て」です。

雨の日のうっとうしさも、
植物文のこんなインテリアがあるならば、
むしろ、楽しみに変わる・・・かもしれませんね。


日々の暮らしに美しくフィット。堂前守人さんの、そんな陶器作品です。

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【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


堂前守人Profile

1958年 兵庫県姫路市生まれ
1981年 大分県立芸術短期大学生活芸術科卒業
1982年愛知県窯業職業訓練校終了

1984年 オーストラリア・シドニーにて、アンドリュー・ハルフォードの工房で学ぶ
1985年 ニュージーランド・オークランドにて、ジェフ・スコールズの工房で学ぶ
1986年 愛知県瀬戸市にて、安立佐和子の工房で学ぶ

1988年 愛知県瀬戸市湯之根町にて独立

1991年 函館市大町に移転
2000年 函館市船見町に移転
2016年 函館市末広町に移転


生活を楽しむための日常食器をつくっています。
ニュージーランドの工房で教わった
釉薬の上に絵を描く「マジョリカ陶器」と同じような技法で制作しています。

身近な植物を親しみやすい文様にして彩色し、テーブルに彩りを添えます。



【堂前守人・陶器作品】|白と黒-掻き落とし-傘立て|直径:(Φ)上部16僉芯貮19 × 高さ(H):35cm|¥66,000(税込み)
型番 DM_21_013
在庫状況 1
販売価格
66,000円(税込)
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