【眸耄 護・竹工芸作品】| 掛花入

眸耄 護
掛花入

美術・工芸はもとより、建物・食・年中行事や祝い事などの生活文化まで。
人・街・暮らしのいたるところに素材としての竹が根づく。
そんな「竹の都」でもある京都だからこその繊細・緻密なクラフトワーク。
そして、お人柄をしのばせるかのような、どこか雄渾で豪胆な手仕事・・・。

「竹」工芸の匠・職人であり作家である眸耄 護さんの作品を展示・ご紹介します。
その「技」と「美」とを、その「技」と「美」とを、是非ご覧ください。


作品名: 掛花入
特徴ある竹を竹林から切り出して掛花入に仕上げました
竹に漆塗りの落としを入れています。


[寸法]
直径(φ):6cm × 高さ(H):23cm

[素材]
真竹・漆

[技術・技法〜<わざ>]
丸竹
※丸竹:素材としての竹の特徴(色等の外観・形・大きさ)を見極めて切り出す技術


[作家としての<わざ>へのこだわり]
素材への「見極め」が肝心です。竹の姿を深く見つめ、その声を聴きたいと思います。


[取り扱い上の注意点/お手入れ]
水分や湿気の多い状態で密閉容器の中や
風通しの悪い所に置きますと、カビが発生することがあります。
使用後はよく乾燥させ、風通しの良い所に置いて下さい。



【眸耄 護】| 掛花入 | 直径(φ):6cm × 高さ(H):23cm | ¥8,580(税込み)

型番 TM_006
在庫状況 1
販売価格
8,580円(税込)
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