【眸耄 護・竹工芸作品】| 竹細工「携帯印籠」

眸耄 護
竹細工「携帯印籠」

美術・工芸はもとより、建物・食・年中行事や祝い事などの生活文化まで。
人・街・暮らしのいたるところに素材としての竹が根づく。
そんな「竹の都」でもある京都だからこその繊細・緻密なクラフトワーク。
そして、お人柄をしのばせるかのような、どこか雄渾で豪胆な手仕事・・・。

「竹」工芸の匠・職人であり作家である眸耄 護さんの作品を展示・ご紹介します。
その「技」と「美」とを、是非ご覧ください。

作品名:竹細工「携帯印籠」
竹でつくった“スマートフォンケース”です。
小物入れやタバコ入れにもご利用いただけます。

※和装では角帯から提げて、洋装では鞄から提げて使用できます。


[寸法]
幅(W):8.8cm × 奥行(D):3cm × 高さ(H):14.5cm

[素材]
真竹/籐/正絹組紐

[技術・技法〜<わざ>]
編組
※編組:竹の表皮から編み方に合わせてヒゴを作りそれを編んで作る技術

[作家としての<わざ>へのこだわり]
均質なヒゴを作ることが製品の質を左右するため特に丁寧な作業を心掛けています。
基本用途として、スマホケースを想定してつくりました。
ハイテクかつ生活必需品と、竹の質感・手仕事の温かみが意外なほどにマッチします。
提げていると確実に注目される小物です。


[取り扱い上の注意点/お手入れ]
水分や湿気の多い状態で密閉容器の中や風通しの悪い所に置きますと、
カビが発生することがあります。乾燥した風通しの良い所に置いて下さい。



【眸耄 護】| 竹細工「携帯印籠」 | 幅(W):8.8cm × 奥行(D):3cm × 高さ(H):14.5cm | ¥38,500(税込み)

型番 TM_003
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