【堂前守人】| 白と黒のテーブル (*テーブルトップの陶板:堂前守人)

堂前守人
白と黒のテーブル(*テーブルトップの陶板:堂前守人)


堂前守人作品のいずれもに宿る、可憐ながらもたくましい生命感。
〜野の花と、季節はめぐって〜
そんな言葉でお伝えしたくなるたたずまいを、
日々の暮らしの中に愛で、そして、活かしていただきたいと思います。

掻き落としの技法を用いて描かれた「アザミ」の文様。
鋭く、しかしどこかまろやかな描線が、
野に咲くその花の力強さと愛らしさを、ともどもに物語ります。

日々の暮らしの彩りのために・・・。
堂前守人作陶の陶板テーブルトップをあしらったサイドテーブル。
まずは、この「Online Shop|紅椿それいゆ」でご覧ください。


[寸法]
テーブルのサイズ= 幅(W):36.5cm × 奥行(D):36.5cm × 高さ(H):66cm

[技法など]
描き落とし(陶板タイル)

★価格 および 送料に関しまして★
・大型の作品につき、作品代金に併せ送料を申し受けます。
内容は下記の通りでございます。

作品代金(税別):3万5000円 + 送料(一律/税別):3000円=計3万8000円
⇒税込み・合計額:4万1800円



【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


【作家Comment】

◆キャンバスに絵を描くように、「実用の」器に花や植物を描きます。
花の器を中心に、花器や様々な陶製品を通しての“彩りのある暮らし”をテーマにおいて、
これからも作品をつくっていきたいと考えています。

◆かつて、ニュージーランドの工房で、マジョリカ陶器のつくり方を学びました。
白い錫釉を施釉した上に彩色して低火度で焼く陶器です。
それを、釉薬(灰釉など)・温度(1150度)・土(岐阜県瑞浪産)を
少しずつ変えていって、今の作品のベースとなる陶器のスタイルが生まれました。
そして、年ごとに新たな試みを取り入れ、
同時に、作品の核となる独特のスタイルにも、常に磨きをかけています。

◆ウィリアム・モリスが好きで、その影響を受けた植物文様を多く描いています。

(堂前守人)





【堂前守人】| 白と黒のテーブル(*テーブルトップの陶板:堂前守人)
|※テーブルのサイズ= 幅(W):36.5cm × 奥行(D):36.5cm × 高さ(H):66cm | ¥41,800(税込み|商品代+一律送料)

型番 DM_019
在庫状況 1
販売価格
41,800円(税込)
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