【堂前守人・陶器作品】| <猫> 〜置物〜

堂前守人
<猫> 〜置物〜



堂前守人作の<猫>です。

これは、置物? あるいは、オブジェ??
いえいえ、ある意味、ジャンル分けなどどうでもよろしいのです。

「堂前先生、やっぱり猫好き・・・?」と
連想が働いて、
口元が思わず緩んでしまうような、そんな作品。

ほっこりした表情の「癒し系猫」。 ではございますね。


見慣れた「うつわ」とは異なる作品ではありますが、
釉上彩画の技法による描画・彩色は猫の「猫らしさ」をしっかりと捉え、
同時にそれを、いかにも堂前守人・陶器作品らしい個性のうちに、
見事に表現していると思います。

すなわち、100%「堂前スタイル」の猫。

よろしければ、
お手元においてあげて、末永く愛玩くださいますように。


[寸法]
・ 幅(W):16cm
・奥行(D):8.5cm
・高さ(H):7.5cm

[技法など]・釉上彩画




【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


【作家Comment】

◆キャンバスに絵を描くように、「実用の」器に花や植物を描きます。
花の器を中心に、花器や様々な陶製品を通しての“彩りのある暮らし”をテーマにおいて、
これからも作品をつくっていきたいと考えています。

◆かつて、ニュージーランドの工房で、マジョリカ陶器のつくり方を学びました。
白い錫釉を施釉した上に彩色して低火度で焼く陶器です。
それを、釉薬(灰釉など)・温度(1150度)・土(岐阜県瑞浪産)を
少しずつ変えていって、今の作品のベースとなる陶器のスタイルが生まれました。
そして、年ごとに新たな試みを取り入れ、
同時に、作品の核となる独特のスタイルにも、常に磨きをかけています。

◆ウィリアム・モリスが好きで、その影響を受けた植物文様を多く描いています。

(堂前守人)




【堂前守人・陶器作品】| <猫> 〜置物〜 | 幅(W):16cm × 奥行(D):8.5cm × 高さ(H):7.5cm | ¥8,800(税込み)
型番 DM_20_024
在庫状況 1
販売価格
8,800円(税込)
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