【赤木明登】| 面取三段重箱・小・赤

赤木明登|漆のうつわ
面取三段重箱・小・赤


日本の「漆のうつわ」の第一人者である“塗師(ぬし)”赤木明登さんの
『面取三段重箱』(小・赤)です。


ややコンパクトなサイズの三段重は、現代のライフスタイルにも
大いにフィットし、いろいろな活躍のシーンを見せてくれるでしょう。

そして何より、面取りのされた丁寧な仕事と、
赤木さんご自身が掲げる
『能登・輪島の工房で、和紙を使った気取りない大らかな漆の器を作っています。』
というテーゼが、すっと入ってくる、どこか柔らかな質感・・・。

決して使い飽きることのない、長く付き合える友人・隣人のような「うつわ」。
なんだか、そんな予感がしてまいります。




美しく 丁寧な 暮らし|赤木明登 ぬりもの|


「美しく 丁寧な 暮らし」・・・一冊の本『毎日つかう漆のうつわ』に出会い、
著者(のお一人である)赤木明登さんの実際の作品とお人柄に触れたとき、
実にくっきりと、こんな言葉が浮かび上がってきたのでした。

晴れの日の絢爛たる漆器でも、観賞用を専らとする工芸品でもなく、
日々の暮らしと共にある「うつわ」。
赤木さんが「作家ではなく塗師」と名乗るとき、身近さ・親しみと共に垣間見えるのは、
透徹した美意識の(ある種の)厳しさです。

けれども、その厳しさこそが、
私たちの心を 魅了するのかもしれません。
(紅椿それいゆ・村山)


【赤木明登】| 面取三段重箱・小・赤 | 幅(W):21cm × 奥行(D):19.5cm × 高さ(H):20cm/*箱高さ・下から / 7-5.55-5.55cm | ¥176,000(税込み)



型番 AA_0008
在庫状況 1
販売価格
176,000円(税込)
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