【堂前守人・陶器作品】| 土鍋<コクワ>

堂前守人
土鍋<コクワ>


凍えそうに寒い冬の日、やはり思い浮かぶのは鍋料理。
カラダもココロもあったまる。

そんな「なべ」を、
もっと美味しく・もっと彩り豊かにと願うなら・・・

こんな『土鍋』はいかがでしょうか?


北海道は函館に工房を構える人気陶芸作家・堂前守人さんの植物紋を施した土鍋。
このページでのご紹介は、コクワ(*)文様の品になります。


[寸法]・直径(φ):20cm × 高さ(H/全高):15cm(*本体深さ:10cm)
[技法など]・釉上彩画

*コクワ:マタタビ科に属するつる性の植物「サルナシ」のことで、特にその果実を『コクワ』と称します。
日本列島などの山中に(冷涼な気候の地域では里山にも)自生し、あるいは近年では栽培もされるコクワ。
果実は小型の「キウィフルーツ」のようで、味や香りもよく似て美味です。
実際に両者は近縁種で、時に「キウィフルーツの先祖」などともいわれています。



やや小ぶりでサイズも手頃、釉上彩画もどこか親し気な「堂前スタイル」の土鍋。

冬の日の鍋料理のみならず、さまざまなお料理に
〜季節ごとの「なべ」はもちろん、旬の食材を用いた炊き込みご飯なんていかがでしょう?〜
きっと大活躍してくれることでしょう。



【堂前守人/人と作品】
北海道・函館に工房を構える陶芸家
シンプルで深い造形美と、植物文様を中心とした繊細・優美な彩色のマッチングに
唯一無二の個性を発揮し、高い評価と熱狂的な人気を獲得しています。
<愛らしくもさりげなく・優美ながらに親しみ易く>
そうした言葉で形容したくなる作品の数々は、日々の暮らしの中に自ずからなる美を放ちます。


堂前守人Profile

1958年 兵庫県姫路市生まれ
1981年 大分県立芸術短期大学生活芸術科卒業
1982年愛知県窯業職業訓練校終了

1984年 オーストラリア・シドニーにて、アンドリュー・ハルフォードの工房で学ぶ
1985年 ニュージーランド・オークランドにて、ジェフ・スコールズの工房で学ぶ
1986年 愛知県瀬戸市にて、安立佐和子の工房で学ぶ

1988年 愛知県瀬戸市湯之根町にて独立

1991年 函館市大町に移転
2000年 函館市船見町に移転
2016年 函館市末広町に移転


生活を楽しむための日常食器をつくっています。
ニュージーランドの工房で教わった
釉薬の上に絵を描く「マジョリカ陶器」と同じような技法で制作しています。

身近な植物を親しみやすい文様にして彩色し、テーブルに彩りを添えます。



【堂前守人・陶器作品】|土鍋<コクワ>|直径(φ):20cm × 高さ(H/全高):15cm(*本体深さ:10cm)|¥24,200(税込み)
型番 DM_20_001
在庫状況 1
販売価格
24,200円(税込)
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